2020年度(令和2年度)行政書士試験の結果

2020年度(令和2年度)行政書士試験に合格しました

昨年11月8日の試験から記述待ちの結果となり、悶々とした日々を過ごしてましたが、2021年(令和3年)1月27日の合格発表の日がやって来ました。

試験結果を先に見ましたが、合格率が思いのほか低く、10.7%しかないことに驚きました。予備校のリサーチによると択一の得点は昨年より上なのに合格率が低い。事前の予想では合格率では12%~14%になるではないかと言われてました。それでこの合格率だとすると記述の採点が厳しかった可能性が高くなったので、記述の採点が普通なら合格出来ると見ていた私は不安になりましたが、結果を見ないことには始まらないので恐る恐る番号を確認しました。

結果は何とか合格出来たようで、番号がありました。

どちらにしても僅差の勝負になるだろうと思っていたので、ほっとしました。

2020年度(令和2年度)行政書士試験の合否通知書が到着しました

記述式の得点が34点

合計が182点

ギリギリでした。自己採点(記述式28~40点)の真ん中なので、私にとっては普通の採点だったなと思います。

色々情報を見ると、今回の記述は錯誤で書いた人は厳しい結果だったようで、問44の被告適格の減点が(ー8点)で問45が錯誤、問46が壊滅だとすると20点取るのが難しくなってしまいます。詐欺で書いた人でも50点どころか40点台の報告すらあまり見たことがないので、記述で得点するのが例年にないほど難しかったのではないかと思います。

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